第33回金栗四三翁マラソン大会 2016年11月6日(日) 熊本県・和水町

■出場パワプロサポーター

荒木宏太選手(トレイルランナー)

■大会・イベントレポート

11月6日(日)、震災復興の思いも込めて開催された、今年の大会。熊本・和水町「三加和公民館」をスタートゴールに、1,357人が「日本マラソンの父」と称される金栗四三翁の生誕の地を駆け抜けた。大会では、スタート前に、POWER PRODUCTION「ワンセコンドCCD(エネルギージェル)」をご提供し、エネルギー瞬間補給。そして、ゴール後には「CCDドリンク」をご提供し、ランナーの皆様をサポート。爽やかな秋晴れの中を金栗氏の故郷を笑顔で駆け抜けられた。ゴール後には「日本マラソンの父」金栗氏の等身大パネルとパシャリ。10㎞ではパワプロサポートアスリートの荒木選手が見事に優勝された。

■スタート



■ゴール



■優勝の荒木宏太選手と、金栗四三氏のパネル



【参考資料:金栗四三氏】

金栗氏といえば、日本人初のオリンピック選手でマラソンで4度のオリンピック選出、国内のマラソン選考レースでは当時の世界最高記録、2時間19分30秒を叩き出しています。「箱根駅伝の創設者」としても知られています。またグリコ・ゴールインマークのモデルとなったと言われる多くのランナーの中のお一人とも言われており、グリコにとってもゆかりのある方である。会場では金栗氏の使用していたマラソンシューズ「金栗足袋」等の遺品の特別展示が行われていた。100年前のマラソンシューズは非常に興味深かった。

第33回金栗四三翁マラソン大会 ホームページはこちら
http://www.town.nagomi.lg.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=3&type=top&id=1421


グリコ「パワープロダクション」は、このような「マラソン大会」にも協賛し、今後も様々な大会レポートを順次アップしていきます。

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