第7回 白馬国際トレイルラン 2017年9月9(土)前日受付・前夜祭、 9/10(日)大会 長野県・白馬村

■参加人数

1,800人(ロング・ミドル・ショート・ファミリー&トライアル)


■参加パワプロサポーター

西谷綾子

■イベントレポート

• 今年で協賛3年目を迎えた「白馬国際トレイルラン」。エネルギー瞬間補給のジェルシリーズ「POWER PRODUCTION・ワンセコンドCCD」のクリアレモン。1本で165kcalが摂取できるエネルギージェルを、出場者全員に。そして約300人おられるボランティアの方々全員にご提供させて頂いた。
• この大会の最大の魅力は、国内屈指の山岳地帯を一望しながら、トレイルを堪能できること。まさに、“絶景の中を走る!”という点にある。今年の白馬は、なかなか太陽が顔を出さない日が続いたが、前日、当日の2日間は、快晴の中、白馬三山も綺麗に顔を出し、まさに絶景を満喫しながらの大会となった。
• 更に、今年の注目は、これまでのコースを“逆回り”するコース設定となったこと。そのままでも素晴らしいこの大会を、更に面白く、新鮮な大会にしたいという大会スタッフの方々の熱い想いが伝わり、益々素晴らしい大会だということを実感した。

■前日受付会場・ブース・前夜祭

前日受付時、参加者全員に参加賞として、「POWER PRODUCTION・ワンセコンドCCDクリアレモン(エネルギージェル)」を協賛。パワプロサポーター(タレント)の西谷綾子さんは、コース説明会のあと、壇上で参加者の方々とストレッチ。そして、自らも愛用中のワンセコンドの紹介をして頂いた。




■販売ブース

今年は、ICI石井スポーツ様のブースで、POWER PRODUCTIONのワンセコンドシリーズ、エキストラシリーズ、CCDドリンク、クエン酸&BCAA、おいしいアミノ酸BCAAスティック等を販売させて頂き、トレイルランナーの方々との接点の重要性を感じた。




■盛り上がるスタート地点

快晴の中、綺麗な北アルプスの山々を臨み、絶景の中を走るトレイルランがスタート。
コースは、ロング(51.02km)、ミドル(36.21km)、ショート(22.34km)、そしてファミリー&トライアル(4.97km)の4種類。スタートはコース別に設定され、それぞれのコース別にスタートが切られた。




■スタート~トレイルコース~ゴール

注目の逆回りコースは、昨年までのコースとは違った印象を受け、まさに新鮮なコースであり、その中にも白馬が誇る絶景を楽しみつつ、最大標高は1,298.6mの岩岳山頂をピークにアップダウンを繰り返すトレイルコース。途中、長野オリンピックのスキージャンプ台前、そしてまさに〝登山〟のようなコースもあり、白馬三山が雄大にそびえる絶景の中を走る。ボランティアの方々の丁寧なコース設定・整備がうかがえる素晴らしいコースだった。




■ゴール地点

ファミリー&トライアル、ショート、ミドル、ロングのそれぞれのコースを制覇したランナーが、地元の方の大きな声援の中、笑顔でゴールへ!グリコ・POWER PRODUCTIONから2人、この素晴らしい大会を生で実感し、パワプロを体感する為にも出場しゴール!
ゴールでは、完走証を授与。厳しいコースもあるものの、その白馬の絶景の中を走り抜いた達成感、爽快感に包まれ、笑顔が絶えないゴール周辺であった。


「白馬国際トレイルラン」大会公式ページはこちら
https://www.hakubatrail.jp/


グリコ「パワープロダクション」は、各種マラソン・ランニング大会・イベントを始め、このような「トレイルラン」も含め、様々な競技・大会をサポート。今後も各大会の結果レポートを順次アップしていきます。

■フォトレポート




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