2017淡路島ロングライド150 2017年9月18日(月) 淡路島1周(兵庫県)

■参加人数

1,862人

■イベントレポート

• 今年で協賛5年目を迎えた「淡路島ロングライド150」。エネルギーやアミノ酸の瞬間補給ができる「POWER PRODUCTION・ワンセコンドシリーズ」と水分とエネルギーの同時補給が可能な「CCDドリンク」をエイドステーションで提供した。
• この大会はタイムレースではなく、制限時間10時間以内に完走を目指すもの。最大の魅力は淡路島を1周し、素晴らしい景色を楽しみながら走れることや、コース上に設けられた4カ所のエイドステーションでふるまわれる地元特産品のおもてなしや地元の方々の声援も大きな魅力である。このコース、かなりのアップダウンがあり、変化に富んだ150キロ。完走を目指す1862人のサイクリストをパワープロダクションがサポートした。
• 今年は台風18号の影響で大会自体の実施が危ぶまれた。まず15日(金)に前夜祭の中止が決定。参加者も楽しみにしていたブース出店が出来ずに非常に残念であった。前日受付は行うものの、大会が開催されるかどうかはこの時点では未定。
• 大会当日のスタート直前、午前4時に開催のめどが立ち、予定通り開催されることとなった。台風の影響で、コース上には様々な障害物が打ち上げられており、それを取り除く作業が大会スタッフにより夜を徹して行われた。その懸命な復旧作業により、開催が可能となったのである。
• 開催に向けてご尽力された大会スタッフやボランティアの方々に改めて感謝するとともに、素晴らしい大会であることを再認識した。

■大会当日スタート地点

日の出前のスタート地点。台風一過できれいな朝焼けが。地面はまだ濡れているものの、天気予報は晴!参加者もこれから始まるロングライドにわくわくドキドキ。そしてスタート!




■洲本エイドステーション

今最初のエイドステーションはスタート地点から28キロ。ここでは、パワープロダクション ワンセコンドHCAオレンジを提供。まだまだ先は長い!しっかり補給してこれからの坂にアタック。また洲本エイドステーションでは、毎年恒例のトン汁もふるまわれた。おにぎりやパンも充実していた。




■南あわじ水仙ライン

洲本エイドステーションを過ぎてキツイ登りをクリアすると、素晴らしい景色が続く、南あわじ水仙ライン。向かい風の中、波しぶきが上がるコースをひた走る。




■灘エイドステーション

2つ目のエイドステーション(59キロ地点)では、ワンセコンドCCDライチ風味を提供。エネルギーをしっかり補給して、第2ののぼり区間へGO!他にも揚げたての天ぷらやおにぎり、パンなどの補給食が充実。これからアップダウンが続くハードなコースに入っていく。




■慶野松原エイドステーション

3つ目のエイドステーション(96キロ地点)では、CCDドリンクを提供。この日は強い日差しで体感温度も上昇。水分とエネルギーの同時補給で後半に臨む。




■淡路サンセットライン~フィニッシュ

後半の海沿いコースは「淡路サンセットライン」。この日は追い風に乗って、スピードも上がる。フィニッシュに向けてラストスパート!明石海峡大橋が見えればあと少しでフィニッシュ。




■フィニッシュ地点

150キロを走り切ったサイクリストが続々フィニッシュしていく。その表情は達成感に満ち溢れている。




フィニッシュ後には、ワンセコンドBCAAグレープフルーツ。







台風18号の影響で開催が危ぶまれたが、当日は台風一過、秋晴れの中走り切れた気持ちがフィニッシュ後の笑顔につながった。
パワプロスタッフも元気に完走。大会スタッフとボランティアの対応や大会を成功させようとする熱い想いを感じながら走りきることができる素晴らしい大会でした。

「2017淡路島ロングライド150」大会公式ページはこちら
http://www.awajishima-longride.jp/


グリコ「パワープロダクション」は、各種マラソン・ランニング大会・イベントを始め、様々な競技・大会をサポート。今後も各大会の結果レポートを順次アップしていきます。

戻る