JAPAN CUP CYCLEROADRACE 2017年10月20日(金)~22日(日) 栃木県宇都宮市宇都宮森林公園/宇都宮市大通り

■来場人数

開催期間延べ118,000人

■出場パワプロサポーター

宇都宮BLITZEN、TeamUKYO、弱虫ペダルサイクリングチーム、LiveGARDEN Bicistelle

■イベントレポート

栃木県宇都宮で開催された「第26回2017ジャパンカップサイクルロードレース」は、20日(金)のチームプレゼンテーションから始まり、21日(土)は市内大通りで「クリテリウム」、宇都宮森林公園で「オープンレース」、22日は宇都宮市森林公園で「ロードレース」が開催された。昨年と違い、雨が降る中、クリテリウムは4.8万人の観客の中、今年は英雄アルベルト・コンタドール(スペイン)が所属するトレック・セガフレード(米国)等、国内外15チーム74選手が出場した。宇都宮市街地での特設周回コース(1周2.25km×17周=全長38.25km)での戦いとなった。レースは、雨の中での開催となり、マルコ・カノラ(イタリア、NIPPO・ヴィーニファンティーニ)が最後の直線のスプリント勝負を制して初優勝を飾った。また、パワプロサポートチーム・宇都宮BLITZENでのラストランとなった鈴木真理選手は12週目のスプリント賞を獲得し、拍手と歓声があがり、感動を呼んだ。
翌日のロードレース当日も朝から台風21号接近で大雨の中、7万人もの来場者が詰め掛けた。世界最高峰カテゴリーのUCIワールドチームが4チーム参戦し、全14チーム・69選手がエントリー。コースは1周10.3kmの周回コースを14周回する全長143.2km。スタート約1時間前にレース距離を短縮する判断が下され、10周回、103kmに変更された。結果は、マルコ・カノラ(イタリア、NIPPO・ヴィーニファンティーニ)が、前日のクリテリウムに続き制覇。大会史上初の2冠となった。3位にはパワプロサポートチーム・宇都宮BLITZENの雨澤選手が入り、日本人トップと同時にアジア最優秀賞、さらにヤングライダー賞を獲得する活躍であった。また同時開催のブースゾーンでは、パワプロブースを始め物販ブースも盛況で大いに盛り上がった。

■大雨の中、宇都宮森林公園をステージに白熱のロードレース




■クリテリウム・12週目のスプリント賞を獲得した鈴木真理選手(宇都宮BLITZEN)に観客は感動




■堂々3位に入ったパワプロサポートチーム・宇都宮BLITZENの雨澤選手




■宇都宮森林公園内のブースゾーンでは、人気のパワプロ製品を販売

LiveGARDEN Bicistelleとのコラボレーション販売で人気を集めた




■弱虫ペダルサイクルリングチーム前田選手・織田選手もブースに




■間もなくゴールに注目が集まる!




2016ジャパンカップサイクルロードレース ホームページはこちら
http://www.japancup.gr.jp/2016/news


グリコ「パワープロダクション」は、このような「サイクルロードレース」も含め、様々なイベント・競技・大会をサポート。今後も様々なレポートを順次アップしていきます。

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