第34回金栗四三翁マラソン大会 2017年11月5日(日)熊本県(和水町)

■参加人数

1,481人

■出場パワプロサポーター

荒木宏太選手(トレイルランナー)

■イベントレポート

2017年11月5日(日)、快晴の中、熊本県和水町にて、第34回目金栗四三翁マラソン大会が盛大に開催された。
2019年NHK大河ドラマ「いだてん」(金栗四三氏が主人公)の放送が決定し、地元和水町では早くも盛り上がり始めており、昨年より144名増の1,481人のランナーが、「日本のマラソンの父」と称される金栗四三翁の生誕の地を駆け抜けた。 会場では金栗氏の使用していたマラソンシューズ「金栗足袋」等の遺品の特別展示及び今大会から箱根駅伝出場校のユニフォーム・のぼり旗が展示された。
スタート前に、POWER PRODUCTIONのエネルギージェル「ワンセコンドCCDクリアレモン」を参加者の方々にご提供し、エネルギー瞬間補給。また、今大会では、金栗氏が初めてオリンピックを勝ち取った際に送られた銀杯をモチーフにした“おしゃれな記念品”国産のステンレスカップが参加賞としてプレゼントされた。
最長10㎞の優勝はやっぱりこの人・・・地元和水町出身の荒木宏太氏。今年6月にはトレイルランの世界選手権日本代表にも選ばれており、パワプロサポート選手でもある。
次回大会はハーフマラソンの新設も検討されているそうで金栗氏の生家と横切るコース設定になりそうで、来年の開催も楽しみである!

*【参考資料:金栗四三氏】
金栗氏といえば、日本人初のオリンピック選手で、マラソンで4度のオリンピック選出、国内のマラソン選考レースでは当時の世界最高記録、2時間19分30秒を叩き出しています。「箱根駅伝の創設者」としても知られています。またグリコ・ゴールインマークのモデルとなったと言われる多くのランナーの中の一人とも言われており、グリコにとってもゆかりのある方である。会場では金栗氏の使用していたマラソンシューズ「金栗足袋」等の遺品の特別展示が行われていました。100年前のマラソンシューズは非常に興味深い。

■ゲスト君原健二さん




■スタートシーン




■10kmの部・優勝の荒木宏太選手はゴールインマークでゴール!




■その他写真




第34回金栗四三翁マラソン大会 ホームページはこちら
http://universal-field.com/event/kanakuri-shizo-marathon/


グリコ「パワープロダクション」は、このような「マラソン大会」にも協賛し、今後も様々な大会レポートを順次アップしていきます。

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