ふじい とものぶ 藤井 誠暢 レーシングドライバー

愛用しているパワープロダクションと、飲用シーンについて

愛用しているパワープロダクション

ワンセコンドシリーズ、クエン酸ドリンクシリーズ、CCDドリンク

摂取シーン・体感コメント

パワープロダクションの使い方は、今シーズンのSUPER GTレース会場にプライベートで親交のあるロードバイクの第一人者とも言われている元ツール・ド・フランス選手の今中大介さんが遊びに来てくれた際に、パワプロサポーター・愛用者でもある今中さんからも、レースに期間中におけるパワープロダクションの使い方のアドバイスをいただきました。ワンセコンドも、クエン酸ドリンクも、CCDドリンクも、D’station Racingには欠かせない、マストアイテムです。
ワンセコンドシリーズ:主に2つを使い分けています。特にレースでの決勝前は緊張感やプレッシャーで食事を多く食べる事が出来ず、その中で約1時間の過酷なレースで体力と集中力を持続する必要があります。そんな時に165kcalのエネルギーを瞬間的に補給できるワンセコンドCCDが大活躍してくれています。そして、ワンセコンドBCAAは予選後やテスト走行後など、次の走行へ向けて少しでも良いコンディションに保つために活用しています。
クエン酸シリーズ:その日の体調や、その人に合ったクエン酸ドリンクシリーズ(必須アミノ酸・BCAA・グルタミン)をマネージャーが選び、レース期間中は毎日飲んでいます。メカニックは、レース中すごい量の汗をかき、ゴールの瞬間まで動き回っているので、終わった瞬間倒れそうになることも多々ありますが、クエン酸ドリンクは、ハイスペックな上にハイポトニックで吸収も速く、いつも助けられています
CCDドリンク:レース期間中も日頃のトレーニングでも、走行中やトレーニング中の水分補給は全てCCDドリンクを使っています。水に溶かしているため、ワンセコンドのCCDよりもドリンクとして気軽に飲むことができます。決勝レースでは、時には60℃近くにもなる暑くて過酷なレーシングカーの室内では水分補給は必要不可欠です。そんなレース走行中は、ヘルメットに内蔵するドリンクホースを通じて水分を補給しますが、CCDドリンクはなめらかな飲み味で走行に集中している中でも、素早く水分&エネルギーをチャージできます。

出場予定の大会・試合に関して



2018年SUPER GTシリーズ(17年はシリーズ終了)

目標:2017年シーズンはチーム参戦初年度ではありましたが、2度の表彰台を含む年間ランキング7位で終了できました。来シーズンは、年間チャンピオンの獲得が目標です。目標達成に向けて、オフシーズンは更に体を鍛えて、万全なコンディションで来シーズンを迎えたいと思っております。是非、ご声援を宜しくお願いいたします。

アスリートプロフィール

藤井 誠暢(ふじい とものぶ)
- レーシングドライバー - 
■生年月日:1980年12月17日
■出身:岐阜県
■略歴:2017年、D’station Racingを設立。大魔神こと佐々木主浩氏を総監督に迎え、藤井誠暢選手とスヴェンミューラー選手のコンビで、国内ツーリングカーの最高峰レース『SUPER GT』に参戦。
第2戦富士大会と第7戦タイ大会では、今季最上位の3位表彰台を獲得し、新体制で挑戦した2017年度は、30チーム中7位でシーズンを終えました。

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