パワープロダクション活用法 スポーツサイクル後編 (40歳 男性 会社員の場合)

◆大会当日◆
初挑戦!走行距離150kmのロングライドに行ってきた!

落ち着いた気分で当日を迎える。

スタート地点近くの宿泊地で午前4時に起床。緊張感はあったものの、なんとか熟睡できたかな。朝食は、おにぎり・サンドイッチ・ゆで卵・バナナ・牛乳と、しっかり食べてエネルギーを確保する。CCDドリンクで水分補給も抜かりなく。
なお、今回の150kmロングライド完走のためにとくに選び抜いた補給食がこれ!
①ワンセコンドCCDクリアレモン×4本…1.5時間おきに補給
②ワンセコンドBCAA×2本…50kmおきに補給
ドリンクは、ボトル2本を用意し、CCDドリンクとクエン酸&BCAAを飲み分けるのだ!

スタート地点では、ドキドキが止まらない!

会場では、大勢の同志たちが集まっていていやがうえにもテンションが上がってくる。 本番前にいかにエネルギーを溜めておくかがカギ。レース30分前にはワンセコンドCCDとエキストラ・オキシアップで念入りにチャージ。さあ、いよいよスタートだ!一気に飛び出したい気持ちを抑えて、あくまでマイペース。

最初のエイドステーションでは、クールに。

稲荷ずしやコロッケ、おにぎりなど、食欲を刺激するものがズラリ。地元の方のおもてなしに感謝しつつも、食べ過ぎを警戒して今回はスルー。後のことを考えて、ぐっと我慢。誘惑に負けない自分に拍手。持参したワンセコンドCCDを、走りながら飲む。

エネルギー切れにならないように、早めの対処を。

レース中盤、いつもなら飛ばし過ぎが裏目に出て、バテ気味になるところだが、今回は様子が違う。エネルギー補給用のCCDドリンクと疲れが出てきた時のためのクエン酸&BCAAを状況によって飲み分けたのが良かったようだ。「ボトル飲み分け作戦」大成功!

なんと、ゴール前に試練が!

後半最後の難所。漕いでも漕いでも、だらだら続く登坂。ああ完走は無理なのか…と、ここで救いの神が!坂の向こうに、最後のエイドステーションが見えてきた!消化の良いバナナをもらい、残しておいた最後の切り札ワンセコンドCCDでエネルギー・チャージ!もうひと踏ん張り頑張って、なんとか制限時間内にゴールできました。

ヘトヘトになっても、これだけは忘れずに!

きょうの疲れを明日に持ち越さないためにクエン酸&グルタミンを飲みながら、帰り道を走る。これなら、さらに距離を延ばした大会にもチャレンジできそうだ。疲れを残さないために、レース直後の栄養補給はマスト。使い切ったエネルギーの補給はワンセコンドCCD、疲れた筋肉にはおいしいアミノ酸BCAAを。帰宅後はゆっくりと好きなものを食べてリラックス。さらに、エキストラ・アミノ・アシッドで明日の朝もバッチリ!

トップアスリートの声

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今中 大介(いまなか だいすけ)

今中 大介(いまなか だいすけ)

元自転車ロードレース選手
株式会社インターマックス代表
元イタリアの名門チーム ポルティ所属
1996年日本人初のツール・ド・フランス出場

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