パワープロダクション活用法 ランニング篇 (27歳 男性 会社員 の場合)

大会当日
いよいよ大会当日。目指せ、3時間台完走!

当日は少し早めに起きる。

入念なストレッチで、心も体もリラックス。朝食のメニューは、パワーに変わりやすいものをチョイス。大きめのおにぎりに、ゆで卵と牛乳。デザートにはバナナで、エネルギー・チャージOK!

家を出るまえに忘れちゃいけないこと。

気温や天候に合わせたウエアを用意。参加証や交通費、シューズ、補給用のドリンクなど持ち物の最終チェックも忘れないように。

会場には余裕をもって到着するように。

トイレやストレッチ、ウォームアップ、スタート地点の確認など走る前にやるべきことはいっぱい。エキストラ・オキシアップとワンセコンドCCDで酸素補給もエネルギー補給も、ひと安心。

本番では、オーバーペースに気をつけて。

スタート直後は、テンションが上がり気味でペースも早くなりがち。釣られてオーバーペースになると、後半バテるので自分を抑えて走らないとね。

のどの渇きには早めに対処。

のどの渇きを感じる前に、こまめに水分補給。給水ポイントも上手に活用しよう。

レースは空腹感との戦いでもある。

レース中はお腹がペコペコになって、沿道の食べ物屋さんが気になって仕方ない。そんな時は、小腹を満たして、エネルギー補給にも優れたワンセコンドCCDが何本かあると助かるよね。

最後まで体力をどう持続させるか?

レース後半はかなり体力が消耗してくるので、折り返しの20kmあたりで、筋持久系のおいしいアミノ酸BCAAを摂って後半に備える。ここからが正念場の30km地点、フィニッシュまで走り抜くためにワンセコンドCCDで、エネルギー補給!

ゴールは次のレースのスタート。

念願のサブ4(3時間台)完走を達成!レース直後の栄養補給は疲労を残さないために大事。使い切ったエネルギーの補給はワンセコンドCCD、疲れた筋肉にはおいしいアミノ酸BCAAを。帰宅後は、好きなものを食べてリラックス。炭水化物とたんぱく質は忘れずに。そして、温かいお風呂でじっくりケア。明日も仕事が忙しくなりそうだからエキストラ・アミノ・アシッドを摂って、早めに就寝。これからの課題は、やっぱりパワーとスタミナの強化。練習ももちろん大事だけど、基本的な体づくりのためにホエイプロテインを摂るのもいいかも、なんて考えながら夢の中へ…。

トップアスリートの声

レース中はもちろん、数日前からのマスト・サプリ。

マラソンではエネルギー切れを防ぐことが大切です。私の場合はこまめにエネルギー補給をするように心掛けています。そんなときにはワンセコンドCCDがおすすめですね。レース中盤から後半にかけてはワンセコンドCCDとクエン酸&BCAAドリンクで乗り切ります。また、水分補給も忘れてはいけません。レースの3日前からCCDドリンクを多めに飲んで、前日はCCDドリンクを2リットルは飲みます。レース中だけではなく数日前からの水分補給を私は実践しています。

八尾彰一(やお しょういち)

八尾彰一(やお しょういち)

トライアスロンコーチ
チームブレイブJAPAN総監督/ブレイブ北摂ヤオロジック代表
(社)日本トライアスロン連合強化委員トライアスロンコーチとして数多くのオリンピック代表選手を育てる。現在も選手として、指導者として活躍中!

どんなサプリを、いつ摂るのか。そこに働きかける。

とにかくサプリメントは、その内容とタイミングが大事です。レース中は10kmおきにエネルギーとBCAAを補給します。レース後は20分以内にBCAAを摂取。食事のときにはエキストラビタミン&ミネラルも摂ります。就寝前のエキストラアミノアシッドは必需品ですね。仕事や練習、また食事のパターンが不規則な人ほどサプリメントは最大のアシストになります。

青山 剛(あおやま たけし)

青山 剛(あおやま たけし)

トライアスロン・ランニングコーチ
パーソナルコーチングシステム・チームアオヤマ・代表
(社)日本トライアスロン連合 強化チーム・指導者養成委員
元プロトライアスリート。その後プロトライアスロンコーチとして2004年アテネ五輪では代表選手を輩出。現在はトライアスロン、ランニング、ダイエット、クロストレーニングの指導を手掛ける。

水分とエネルギーを同時に摂る、これからの補給スタイル。

マラソン時には糖質と水分の補給が自己ベスト更新・完走のカギです。自分の場合、糖質補給にはワンセコンドCCDを使用します。他のジェルに比べてサラッとしてて飲みやすいですし、キャップが付いているので携帯しながら走るというランナーにとっては非常にありがたい製品ですね。水分補給にはCCDドリンクがおすすめです。エネルギー補給も同時にできるので、マラソンやトライアスロン/デュアスロンには最適です。あと、市民ランナーの皆さんにもBCAAは使ってもらいたいですね。

深浦祐哉(ふかうら ゆうや)

深浦祐哉(ふかうら ゆうや)

デュアスリート/トライアスリート
・デュアスロン国内シリーズ6年連続年間チャンピオン
・2006~2012年 世界デュアスロン選手権日本代表/2009年世界選手権11位、2012年世界選手権11位
フルマラソンベスト2時間22分25秒(2013年東京マラソン) 

関連する記事